「ほっ」と。キャンペーン

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e0042906_1935547.jpg昨日26日からサマータイム。日本との時差はマイナス8時間からマイナス7時間へ。家中の時計という時計を1時間ずつ針を進める。夜も7時過ぎまで明るくなってきたし、気温も10度を超えるようになって重いコートに袖を通さなくてもよくなった。昨秋に植えた球根。クロッカスの花が我先にと待ちに待った春の陽射に大きく深呼吸。
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by signothetimes | 2006-03-27 12:00 | garden

3121

e0042906_1285884.jpg本来は3月21日に発売、なにのドイツでは本日ようやく発売。ということで早速と言うかようやくと言うか、兎にも角にもお買い上げ~!う~~ん~♪やっぱり素敵!しばらく一人で踊り続けてしまったよ。懐かしい音がところどころ顔を出したりしてPOPなプリンスも健在。ファンキーでロマンティックでハッピーな傑作。⑦Furyの出だしでニヤリ、⑪TheDanceのシャウトたまらんです・・・⑫GetOnTheBoatは泣けるほどファンキーだし。MaceoもCandyもGregもSheilaEもところどころで参加。
それにしても、誰が幻のパープルチケットを手にしたんだろう?
しかし・・・一方でこんなことも起ってるらしい。私が大家だったら(ありえないけどさっ)、よろこんじゃうんだけどなぁ。
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by signothetimes | 2006-03-24 03:21 | music

ZEN in Heilbronn

Wちゃんの出身地Heilbronnに和食レストランがオープンした。その名も『ZEN』。日本語部分の誤字は多いがメニューの内容を見る限り、ドイツでありがちな中華+和食+その他カレーなど“何でもアジア”的なレストランではなさそう。ということで、近くで働く友人を誘って早速行って来た。ちなみに最も気になった誤字は、「レストラン」→「レストン」。まじ?


e0042906_20362785.jpgお店の雰囲気は日本の居酒屋風。スタッフはみんな中国人。寿司の盛り合わせ、酢の物、豆腐、焼き鳥&焼き海老、焼き餃子、天婦羅をオーダー。結構、いけてるいけてる。寿司の盛り合わせは、マグロ、サーモン、タイ、タコ、甘エビ(!)。それに刺身も付いて2~3人前で32ユーロ。悪くない。
問題は天婦羅。テーブルに運ばれた瞬間、「アレ?これはカツ?」。コロモがすごいことになってるし(噴火した火山のよう)、上部半分しかついていない。食べ終えて、スタッフに「美味しかったけど、天婦羅がちょっと違うんでは?」と言ってみる。スタッフは「でも、デュッセルドルフから取り寄せた高い日本の天婦羅粉を使ってるんですよ。」とのこと。天婦羅の衣のつけ方なんかを伝えると、次から次へと揚げたての天婦羅を持ってきてくれる。それは普通の正しい天婦羅。気持ちは嬉しいが、もうお腹一杯なんだけど・・・。結局、後ろに座っていたドイツ人男性二人に食べてもらう。最終的に分かったことは、どうやら最初は普通の天婦羅を出していたようなのだが、ドイツ人にはそれが不評だったらしい。衣がカツのようにパチパチはじけているような方がお好みらしい。ということで、天婦羅を頼む際には日本式かドイツ式か最初に言えばどちらでもOKとのこと。何はともあれ、スタッフもみんな感じが良いし、味も値段もそこそこ納得のいく和食レストン、一度お試しあれ。

ZEN Wilhelmstraße58 74074 Heilbronn
Tel 07131 20 45 396
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by signothetimes | 2006-03-21 23:34 | food

Bologna ボローニャ

去年11月、イタリアのストライキで行けなくなったボローニャ。先週の週末にリベンジ。シュトゥットガルトから飛行機で1時間弱で到着。古い街並みがそのまま残るボローニャの街をひたすら歩いては、エスプレッソで一息というのんびりお散歩の2泊3日の旅。春の訪れを感じられる気持ちのいいお天気。

街の中心は中世の雰囲気を感じられるような古い建物が連なり、ポルティコと呼ばれる柱廊が伸びている。e0042906_20505363.jpge0042906_2051520.jpg

e0042906_20525436.jpgポルティコの上部にはこんな楽しい彫刻も。

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e0042906_205666.jpg古い看板や懐かしいパッケージに目が留まる。


e0042906_2103111.jpg教会の扉にさりげなく添えられた薔薇。


レンガ色、黄色、赤色の壁に囲まれる住宅街。e0042906_2134069.jpge0042906_2135490.jpg


e0042906_2144120.jpg狭い路地が絡まるようにめぐらされたこの街ではスクーターや自転車が大活躍。


街の中心のマッジョーレ広場。
人口の4分の1が学生と言われているボローニャ。e0042906_2152376.jpge0042906_2153539.jpg


e0042906_2155520.jpgアシネッリ(高97m)とガリセンダ(高48m)の斜塔。


聖ペトロニオ聖堂。
14世紀から建設を始めて未だに完成していない。e0042906_2164876.jpge0042906_217268.jpg


e0042906_217278.jpgボローニャ市民の台所メルカート(市場)。


お魚はもちろんのこと、ゴーヤまで!e0042906_2184620.jpge0042906_219040.jpg


新鮮な野菜に新鮮な(?)鳥・・・。
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イタリアといえばパスタにチーズ。
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e0042906_21195854.jpgそれにドルチェ!


そしてもちろんジェラート。ジェラート屋さんのゴミ箱、めちゃくちゃかわいい。e0042906_21211721.jpge0042906_21212953.jpg


そして、またまた食べまくりの私たち。
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e0042906_21234983.jpgMolto bene,grazie Bologna!!
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by signothetimes | 2006-03-20 20:49 | travel

ドライトマトとアーティチョークのパスタ

e0042906_23445383.jpgアーティチョークのオイル漬けをどうやって食べようか? そのままだと、ちょっと脂っこいし・・・。ということで、ドライトマトと鳥胸肉を使ったパスタ。ペンネよりひとまわり太めのマニケ・リガーテ。ドライトマトはぬるま湯でもどして、細切りに。ニンニクと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて香りが出てきたら、鶏肉を入れて火が通るまで炒める。鶏肉に火が通ったらドライトマトをいれ更に炒める。ドライトマトの戻し汁を加え全体がなじんだら、オイル漬けのアーティチョークを加える。塩、胡椒で味を調え、10分強茹でたパスタをソースにからめ、更に塩、胡椒で味を調える。パセリのみじん切りをさっと混ぜて出来上がり。ドライトマトのコクのある甘みとアーティチョークの苦味が上手く絡み合ったソースになりました。
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by signothetimes | 2006-03-15 15:43 | food

Arigato

e0042906_21311828.jpg店名は確かに『Arigato』だけど、和食とか日本とかとは一切関係なくて、シュトゥットガルトのマリエンプラッツにあるライブハウス。食事はギリシャ料理あり、シュヴェービッシュあり。


e0042906_21314632.jpg古びた店内の天井には過去に行われたライブのポスターがびっしりで、BGMにはエディット ピアフなんかが流れていて、何となくパリの裏道にありそうなカフェの雰囲気。学生風の若者、老夫婦、ひとりでぶらっとライブを見に来てる人。


e0042906_21321168.jpg訪れたのは先週の木曜日。ドラム、ウッドベース、ピアノ&ヴォーカル、トランペットの4人組がJazzを披露。特別なライブじゃない限りチャージも無いみたいだし、お散歩のついでに寄ってみるのもいいかもしれない。気になったのはライブステージの後ろに“The things in your nose”と描かれているんだけど・・・。これは慣用句なのでしょうか?どなたかご存知ですか?

Arigato
kolbstr.2 70178 Stuttgart
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by signothetimes | 2006-03-13 21:38 | music

春が恋しくて

e0042906_425981.jpg何となく空気が春めいたかなっと思ったのもつかの間。再び外の景色は真っ白な雪に覆われてしまった。去年の晩秋に植えた球根の芽もまだまだ冬眠中。せめてもの思いで、今日は花咲くお茶で春を呼び起こそうと工芸茶なるもので一服。湯を注いで、葉に包まれた千日紅の花がゆっくりと花開く。ほんのりと甘い香りを感じながら春を待つのである。
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by signothetimes | 2006-03-11 22:23 | food

インドレストラン Suriya

e0042906_23574654.jpgLudwigsburgにある南インド&セイロン料理レストランSuriyaでランチビュッフェを細々とやっている。お値段も6.2ユーロとお手頃。ビュッフェの内容はそれほど多くないものの、味的にはかなりいい。チキンカレー、魚カレー、茄子のカレーなど。適度なピリ辛具合も食欲をそそり、ついつい食べ過ぎてしまう。


e0042906_23575892.jpg紅茶も本格的でカルダモンなんか入ってたりしてかなりスパイシー。スリランカ出身のこの方もかなり人懐っこいし、サービス精神旺盛(←コレドイツで貴重!)。


Suriya Gänsfufsallee40 71636Ludwigsburg
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by signothetimes | 2006-03-09 16:56 | food

Kopfkissen 枕

e0042906_0385921.jpgドイツの一般的な枕は80cm角の正方形で見た目はクッションみたいだし、その名も「頭のクッション」。これはこれで悪くない。羽毛だったりすると、結構その沈み具合も心地いいし頭から肩全体を包み込んでくれるような感じで。

それはそれでイイんだけれど、実は前から興味のあったTempurの枕を買ってもらった。肩こりもひどいし、たまに襲われる偏頭痛。枕を変えたらどうなんだろうとずっと疑問に思っていてようやく実現。さてさて、効果はいかに?何となく、前より寝つきが良くなったような、何となく肩の重さが軽減したような・・・。気のせいなのか、効果が出てるのか今のところまだ不明。ただ、ひとつ言えるのは、あのじわぁっ~っと静かに後頭部と首のあたりが徐々に沈み込む感じ、なかなかいいんですな、コレが。
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by signothetimes | 2006-03-08 00:41

親父達のブルーズ

e0042906_0194811.jpg雪の降りしきる中、Stuttgart-MitteにあるTraditional Jazz Hallに行って来た。親父たちが演るブルーズを聞きに。Blue Valentines Blues Bandはクラプトンを意識してそうなギター兼ボーカル、何となく太った鈴木慶一氏に似てる?ドラム兼ボーカル、唯一ちょっと若手のブルースハープ兼ギター、かなり渋めでずっと眉間に皺を寄せて弾き続けていたベースのシュベービッシュ(この辺りの地方出身者、またはその訛り)の4人組。その訛りのせいで言ってること全く分からない。(まあ、尤もドイツ語いまだに弱いんですけどね・・・)ただ、ステージが始まると、結構いい感じ。Bob Dylanをはじめ、Muddy WatersやRobert Johnsonなどなど、結局40分から50分程度のライブを途中で休憩を入れて3回こなしてくれた。
前に務めていた会社の上司(もしくは音楽の師匠と言うか?)が、「最近、聞くものに困った時にさー、ブルーズ聞いちゃうんだよねぇ・・・」って言っていたのを思い出した。当時その上司はそろそろ50歳を迎えようとしていた頃だった。ブルーズと親父の組み合わせって、なんかいいな~と改めて感じつつ、さすがにまだまだ30代(まあ後半だけどさっ),ブルーズばかりを3時間近く、うーん最後の方ちょっと飽きてしまった。まだまだってことですね、師匠殿!

Traditional Jazz Hall/Marienstrasse 3b Stuttgarat-Mitte
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by signothetimes | 2006-03-04 23:20 | music