<   2005年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

アドヴェント4週目

e0042906_0201534.jpgアドベヴェントキャンドルに全て灯が灯った。金曜日はクリスマス。24日にWちゃんの実家で義理の両親とクリスマスを祝う。ドイツのクリスマスは日本の大晦日のように、家族で過ごすことが多い。

どちらかと言えば31日の大晦日は若者は友達同士で集まり大騒ぎ。年明け(新年の0時)とともに、あちこちから打ち上げ花火の音が。もちろん住宅街でも。この時期のみ、花火の販売が認められているとのこと。そして、1日の夜明けとともに、住民はその花火の残骸の後始末に追われるのだった。  2006年は日本での年明け!今から待ち遠しいーー!
[PR]
by signothetimes | 2005-12-18 23:19 | Germany

Reishaus 稲香村

e0042906_0164445.jpg隣町の中華・鉄板焼きレストラン「Reishaus/稲香村」。土曜日の夕食時間とは言え、かなりの人。辛うじて席があり、お決まりのごとく食べ放題のビュッフェ。今まで行った中華レストラン(ビュッフェ)の中では、ダントツにココはイケてた。中華料理の味付けも悪くないし、寿司もあり(コレはいまいち)、かつ鉄板焼きも食べ放題。この鉄板焼きは、自分で好きな具材とタレを選んで、焼いてくれる人に渡す。15分くらい経つと、焼き上げてくれたものをテーブルまで持ってきてくれるというシステム。

e0042906_017468.jpgその具材の中には、肉・野菜はもちろんだが、海老や烏賊、魚がかなり豊富。海老は大きめだし、いくつとっても、何度頼んでもOKという太っ腹。海老と烏賊食べまくりました!これで14.8ユーロはお徳。
金魚が泳いでいるレストラン、是非お試しあれ!


Reishaus 稲香村
Südliche Alleenstr.2-6 71679 Asperg
0174・3889148
[PR]
by signothetimes | 2005-12-17 23:15 | food

居酒屋晩御飯?

e0042906_23492285.jpg昨日の晩御飯。かなり居酒屋チック。ちょっと前に、初めて見つけたマグロのスモーク。思った以上に塩辛くて、そのままではかなりキツイ。そこで、胡麻入りの甘辛酢味噌とサラダ菜で頂く。かなり、酒の肴的。それと、海老サラダ。アッカサラータにきゅうり、セロリのスライス、そこに海老の剥き身をまぶして。マヨネーズ少々とレモン汁たっぷり、塩コショウでさっぱりと。それに久しぶりのの鳥の竜田揚げ。まさに、居酒屋メニューの夕食。あっ、もちろん、これにご飯と豆腐とワカメのお味噌汁。これが、お茶漬けかおにぎりだったら完璧。
[PR]
by signothetimes | 2005-12-16 15:48 | food

Te Amo Corazon

このブログを読んでいただいている皆様の中に、興味を持ってる方は少ないかもしれませんが・・・。Princeの新曲のPVが見れます&聞けます。(多分期間限定、お早めに!)
http://www.vh1.com/artists/az/prince/videos.jhtml
でもって、来春にアルバムが発売され、ツアーが始まるらしいぃーーー!!ワールドツアーかどうかは分からないけれど。来るかな、ドイツ・・・。来るよねぇ・・・。来てぇ~~~!!!

ついでに、このブログのタイトルも管理人の名前も全て彼の曲から頂いてます、ハイ。プリンスが大好きなんです。愛してるんです。

e0042906_234592.jpg関係ないけど、先日焼いたクリスマスクッキー第二段。
ちょっとPOP LIFE (by Prince)風に。
[PR]
by signothetimes | 2005-12-15 22:42 | music

Weihnachtsbaum クリスマスツリー

e0042906_0532658.jpgクリスマスツリーを買いに行った。近くの公園にも売り場が設置されているけど無人。ここなら、引きずって持って帰れるんだけれど。仕方がないので、ホームセンターの期間限定の屋外ツリー販売所まで。高さ50cm程度の小さなものから3m以上の大きなものまで各種取り揃え、寒空の下おじさんが一人。1メートル50cmくらいの中くらいのものを選ぶ。すると、このトンネルのような筒にツリーを通して、運びやすいようにネットをかけてくれる。(ちなみに、値段はこのサイズで15ユーロから18ユーロ程度。日本では考えられないような値段!)


e0042906_054631.jpgこのツリーはSchwarzwald(シュヴァルツヴァルト・黒い森)生産とのこと。稼ぎ時のこの時期、キャンピングカーでやってきて、この駐車場で寝泊りしているんだろう。お疲れ様です。


e0042906_0542255.jpgそういえば、ドイツ語のクラスで取り上げた新聞記事に、クリスマスツリーを長持ちさせるために、2日に一度アスピリンを1錠与えると良いと書いてあったけど、本当かなぁ。まあ、試してみるか。ツリーにしてみれば、大好きな山から切り取られ、家の中でオーナメントやらライトやらを吊らされたりして・・・・、それは確かに疲れるし肩も凝りますね・・・。
[PR]
by signothetimes | 2005-12-14 23:52 | Germany

メキシコ&アラスカ?

e0042906_3531351.jpg今日はWちゃん、会社の部署のクリスマスパーティー。近所のメキシカンレストランで行われるとのことで、夕方一度帰宅。5時過ぎに、家の玄関のブザーが鳴ったので、開けるとこの格好。同じ部署のメキシコ人から、近所のWちゃんがコレを持ってくるようにと頼まれたらしい。なかなかいけてる、気に入った。でも、何に使うの?更に、このソンブレロを被ったまま普通にレストランまで歩いて向かう?!冗談かと思ったら、本当にそのままレストランへ向かった。この真冬にソンブレロォ?まあ、徒歩10分程度なんだけど・・・。一緒じゃなくて良かったぁ。私は家でお留守番。


e0042906_3534575.jpgそのパーティーでは5ユーロ程度のものをお互いに名前を伏せてプレゼント交換することになっている。お願いだから変なもの貰わないでと、念を押しておいたのに。当たってお持ち帰りしたのは「ALASKA/アラスカ?」。何ぃ~~コレェ~??どうやら、旅行に行くときに携帯し、お湯を沸かす道具らしい。Made in W.Germanyって書いてあるから、ドイツ統一前の商品ってのは明らか。丁寧に取っ手付きのグラスつき。これ、アラスカに持っていくのがコンセプトでこの名前なの?アラスカのど真ん中に果たしてコンセントがあるのかどうかも疑問だが・・・。多分、一生コレを使う機会って無いと思うんだけど・・・。Wちゃんはそれなりに気に入ってたぁ・・・。
[PR]
by signothetimes | 2005-12-13 23:50 | Germany

Atelierausstellung アトリエ公開展示会

e0042906_2356191.jpgドイツの冬にしては珍しく朝から晴天。今日はWちゃんの同僚のお誕生日会に1時間ほどお邪魔して、その後, ヨガのコースで知り合った陶芸家 Herr.Kollmar(コルマー氏)の展示会へ行ってきた。大きめのオブジェやテーブルウェアなどが、普段は製作現場のアトリエに並べられている。ドイツで日本の焼き物と言えば「楽焼」。その土や手法を用いた作品も多い。


e0042906_2358777.jpgテーブルウェアはまるで日本の焼き物のようで、そのまま日本の食卓に並んでも違和感がないほど。鉄釉を器の外側に施し、内側は透明釉に細かな貫入がモザイク模様のように広がった器が気に入った。これは釜から取り出した時にオイルを垂らすことで生じるのだと説明してくれる。それを我が家用にひとつ購入。


e0042906_2357663.jpgこのアトリエ、寂れた工場地の中にあって、訪れた際に全く人気も感じず、本当にここなのかな?と思ったくらい。実は以前、イタリアの出稼ぎ労働者達の住居だったところ。そこを、数人のアーティスト達が共同でアトリエとして借りている。細長い建物は真ん中に廊下が通り、その両脇に小さな部屋がある。ところどころに、他のアーティストの作品なんかも展示されていたり、制作現場がのぞけたり。


e0042906_23572864.jpgアトリエの裏に釜があり、その脇では何種類かのハーブを育てている。夏にはここでバーベキューをしたりするらしい。マイナスの気温の中でも、ローズマリーとセイジが元気に育っている。帰り際に、コルマーさんがその2種類のハーブを摘み取ってお土産にくれた。寂しそうに見えた工場地帯が、帰り際には何だかとっても楽しくて温かい場所に思われた。
[PR]
by signothetimes | 2005-12-11 23:55 | art

Mistel ヤドリギ

e0042906_0551199.jpg家の近くの公園。大木の葉もすっかり落ちて、むき出しになった枝のあちこちに歪な形をした小枝の塊のようなものが露になる。この枝の塊のようなもの、つい最近までずっと鳥の巣だと信じきっていた。夏の間、一生懸命に大木の葉の中に身を隠すように、小鳥たちが巣をこしらえていたのだと。ところが、最近これが全くもって鳥の巣ではないことが判った。ヤドリギ、宿り木、寄生木。広辞苑によると、「他の樹木に寄生した木。ヤドリギ科の常緑低木。高さ1メートル内外。落葉広葉樹に寄生し、冬には目立つ・・・以下省略」


e0042906_0553887.jpgクリスマス時期にヤドリギを玄関や入り口に吊らして、その下にいる女性にはキスをしてもいいとか、そうすると幸せが宿るなど、色んな伝説を聞いたことはあったけれど。これが、ヤドリギだったんだぁ。そんなロマンティックな伝説よりも、へぇーーー、ずっと鳥の巣だと信じていた物体が、実はそうじゃなっくって、何度も耳にしていた「ヤドリギ」だったってことがかなり衝撃的。いくつになっても勘違いしてることってあるんだなぁ。
[PR]
by signothetimes | 2005-12-06 23:52

お宅訪問

e0042906_4142818.jpg昨夜は、一年前にドイツ語の学校で知り合ったVivianのお宅訪問。彼女は中国出身でご主人は大きな大きなドイツ人Mario。先月、前に住んでいたアパートから引っ越してきたばかり。前のお家はちょっと日当たりが悪く、ずっと引っ越しを計画していて、ようやく良い物件を見つけて引越し成功。我が家とも車で10分位のご近所。先ず、Marioの友人も一緒に近所の中華レストラン China Townでビュッフェディナー。Vivianは既にこのレストランの常連、特別サービスで中華風焼き鳥までご馳走になった。ビュッフェの内容もまずまずで、大正海老(?)のオイスター炒めは激ウマ。


e0042906_4144062.jpgお腹が一杯になって、彼らのお宅へ。駅からも近いし、リビングも広くて快適。窓も沢山あって日当たりもばっちり。結局深夜2時までビールとおしゃべりを満喫。今朝はおかげで11時頃の起床。まあ、日曜日だし良しとしよう!
[PR]
by signothetimes | 2005-12-04 14:12 | Germany

Abschiedesfeier in Saigon  送別会

e0042906_48071.jpgドイツ語の学校で一緒に学んだブラジル出身のVaniaの送別会。御主人のお仕事の都合で家族4人一緒にドイツに駐在していた。今月でその駐在期間終了でブラジルに帰国する。ささやかながら最後のお食事会をStuttgartのベトナムレストランSaigonにて。お母さん的な存在の彼女、いつも明るくて優しくてその存在だけでも安心感を与えてくれる女性だった。


e0042906_482920.jpg日本人ならまた日本で!と再会を期待できるのだけれど、ブラジルは何だかとっても遠い国。お互いの母国ではない国で出会って別れる時に、いつかまた会えるってかすかな希望と、もしかしてもう会えないのかなぁという不安とが入り混じる。駅での別れ際は本当に寂しくなった。それでも、いつかまた会える会えるって信じて抱擁し、見えなくなるまで手を振った。
[PR]
by signothetimes | 2005-12-02 23:06 | Germany