「ほっ」と。キャンペーン

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アンニョンハセヨ!

ソウルに着いたもののいきなりトラブル発生。スーツケースが着いてなーい!!今回はK○M航空を利用。シュツットガルト出発でアムス乗り換え。シュツットガルト出発の時点で30分以上の遅れ。アムステルダムでの乗り換えもかなりぎりぎり。長ぁいアムスの空港内を端から端まで超ダッシュ。結局、スーツケースは積み込まれないまま離陸したらしい。シュツットガルトから出発した数人分、全部が届いてなくて明日の同じ便で届くとのこと。えーっ、それはないでしょーー(泣)。でもまあ、仕方ないと諦めリムジンバスでホテルへ。

幸いにして手荷物の中にガイドブックと地図を入れておいたので街には出れそう。歯ブラシとか化粧水とか下着とか・・・調達しなくては。ってことで、地下鉄で明洞(ミョンドン)へ。見渡す限りハングルの世界!闇雲に歩き回る。あちこちの店から大音量でスピーカーが唸っているし、コギャル系多いし、ちょっと新宿か渋谷みたい。明洞衣料って漢字発見(貴重)!超安そうな衣料品スーパー!ってことで、取り急ぎの靴下、下着などを購入。長フライトで疲れたのでお粥屋さんでお粥を食べてちょっとまったりして、ホテルに帰る。カメラもないので写真はなし。明日ちゃんと荷物届くのかなぁ。時差ぼけも手伝い初日は早くに就寝。

翌日のお昼過ぎ、Wちゃんと荷物、無事到着。電話で荷物の件を話しておいたから、ソウルの空港でなんとかネゴして私の荷物もピックアップして持って来てくれた。よかったよかった。

e0042906_4434530.jpg早速、仁寺洞(イーサードン)から南大門にかけてお散歩。仁寺洞の陶器屋、紙屋、筆屋が並ぶ通り。


e0042906_4435174.jpg裏道に入ると食堂街。キムチが入ってるのかなぁ。



e0042906_4464751.jpgちょっとヂモティな食堂に。日本語のメニューがあってもよく分からない。韓国名で書かれてるよー。取り合えず味噌と豆腐ってかいてあるから・・・。超塩辛い味噌と豆腐を混ぜたものをご飯にかけて食べるらしい。Wちゃんは無難に石焼ビビンバ←コレの方が正解。


e0042906_449870.jpg路上では色々な楽しい屋台。コンコンコンとリズミカルに飴を砕く飴職人。


e0042906_4481457.jpgスルメにポテトに、薩摩揚げ(に似てるもの)。


e0042906_4495121.jpg歩道でクッキーを焼くおばさん。たくましいなぁ!


e0042906_4511865.jpgリヤカー一杯にお煎餅を積んだおじさん。こんなに沢山、どれくらいかけて売れるんだろう?


e0042906_4521546.jpg超高層ビルの谷間に流れる清渓川。川沿いを歩くスゴイ人の列。


e0042906_4525870.jpg夕食はお決まりの焼肉!学生街の新村(シンチョン)で。困った、日本語メニューもないし英語も通じない!仕方がないので隣で食べている人の肉を指差して同じものを頼む。一品頼めばアレよコレよと副菜が出てくるのが韓国。


e0042906_4545333.jpgもう一品に肉系を頼んだら、大き目、ちょっと厚めの肉。もたもたしていたら、お店のおばちゃんがハサミで肉を手早く小さく切ってくれた。あーそうやって焼くのかー。学習。


翌日からはWちゃんは仕事。
一人気ままにソウル市内観光&マッサージ!の予定。
ホテルを出ると、学生デモ。えー、反日デモとかだったら怖いなぁ。と思いつつ横をそ知らぬ顔で通過。さらに故宮へ向かう途中で、物々しい武装隊。何だ何だと思いきや、日本領事館の前。そうだよな、靖国参拝とかの数日後だったし。ちょっと緊張。


e0042906_4552558.jpg昌慶宮を訪れる。1419年に建てられた王宮。その後豊臣軍に襲撃されたり、更にはその後日本帝国軍によって破壊、変形させられたり。その後、朝鮮王宮の頃の姿に復元された。


e0042906_4561333.jpg王宮の庭にあったゴミ箱。背中に担いで収集できるようになっている。


e0042906_4564459.jpgソウル市内を走るバス。ハングル語のみで全く分からないので地下鉄に頼るほかないのだぁ。


e0042906_457448.jpg背中&足つぼマッサージ(←ゴメンナサイ!最高でした!!)を終えて夕ご飯。韓国の若者が入るちょっとお洒落系ビビンバカフェで。(写真は違うけど。ココもいい感じでしょ?)


e0042906_4572841.jpgよかったぁ。日本語メニューある!蛸(タコ)のビビンバをオーダー。美味しそう!!腹ペコだし。さっそく、上に載っている具をご飯と混ぜて頂くと。熱いぃー痛いぃー!って辛い、辛すぎ!どうしよう、食べれない。本当に辛すぎ。よくよく混ぜちゃったのでご飯の白いところも残ってないし。仕方がないので付いてきたナムルとかキムチとか食べる。えーーー全部辛いぃ。がんばってみたけど、もう限界。心臓があまりの辛さで動悸状態。サービスのピッチャーのお茶も殆ど飲んじゃったし。情けないけど、半分以上残して退散。ごめんなさい。(泣


もう最終日だ。お買い物してなーい!早速、東大門市場へ出動。ここは問屋街。卸価格で購入可!しかし、駅を降りた途端、右も左も分からない(汗)。モダンな超高層ビルに、野球ドームに、古いコンクリートビルに、屋台に、闇市に。結局、若い女の子に道を訪ねて何とか目指す第一平和市場に到着。(韓国通の人にとったら簡単なんだろうなぁ)中に入ると所狭しと洋服屋が迷路のように配置されている。どこが通路かも分からない。おばさん系の洋服から若者の洋服まで、なんだかごちゃごちゃだけどちょっと楽しい。宝物探しをしている気分。ニットを数枚とベルト、Tシャツなんかを購入。試着できないのでボトム系は諦める。


e0042906_458778.jpgあっと言う間に時間が過ぎてお腹も空いた。路上には屋台がたくさん。韓国餃子を食べる。よく分からないけど、半分はキムチ入りで半分はニラ入り。蒸し餃子でアツアツ!美味しいぃ。


その後、眼鏡屋さんでサングラスを作ってもらったりして、一応お目当ての買い物は終了。


e0042906_4585438.jpgWちゃんが夜ご飯は付き合えるってことで、ホテルの近所の鍋屋(?)にて。って、肝心の鍋を撮るの忘れてた!でも、ステンレスのボールでご飯出てくるのはびっくり。ここに、鍋で煮えた具をかけ入れて食す。鍋の中身は野菜、春雨、それに牛とモツ。うーん、なかなか庶民的な味。鍋の最後にはうどんならぬ、インスタントラーメンを入れるらしい。


e0042906_4584164.jpg何だか、瞬くうちに韓国終了。すごいスピードで変化し続けているんだろうな。超モダンな高層ビル、若者たちのファッション、お洒落な店やレストラン。と思えば、昔ながらの屋台に靴磨きの人。一歩裏道に入ると急に時代感覚を失うような寂れた風景と石段に座る老人。韓国のそんな風景を見つつ、歴史を考えてしまった。
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by signothetimes | 2005-10-30 20:41 | travel

今年の誕生日

e0042906_056692.jpgWちゃんが昨晩バラを買って来てくれた。誕生日のプレゼントは既にもらったっていうか、何かを知っていたのでまたまたびっくり!お花もらうのって本当に嬉しい。


e0042906_057076.jpgいつもは11時過ぎには就寝のWちゃん。なんか今夜(昨晩)は遅くまで起きてるなぁと思ったら、12時ぴったりに「お誕生日おめでとう!」って、スペインのCavaをグラスに注いでお祝いしてくれた!ありがとう、Wちゃん。私って幸せ者だなぁ。


それで、プレゼントは何かというと何と何と!韓国旅行!!本当に??えー本当??まじでー!!(3日前に発表)。
もともと、Wちゃんもこの土曜日発で韓国&日本出張。私は韓国だけ便乗。同じ飛行機はもう取れなかったらしく、私が一足早く行くことに。それって...いつ出発?明日ですっ!Wちゃんは明後日の便。日曜日に現地で合流。とは言え、他の日はWちゃんは仕事だから一人気ままにソウルの街を楽しんできます。初ソウルです。いやいや突然、また旅に出ることになりました。イッテキマース!
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by signothetimes | 2005-10-20 17:52

München ミュンヘン

マヨルカから戻った翌日、正午過ぎミュンヘンへ。何でまたそんなスケジュールって感じだけど...。WちゃんのDAAD(ドイツ学術交流会)の催事に便乗。とは言え、車でアウトバーン飛ばして3時間半くらい。今回はWちゃんの学生時代のお友達夫婦宅に1泊。当日はお友達の奥さんのBと一緒にミュンヘンの中心街をブラブラ。まあ、翌日も同じようにブラブラしただけなんだけどね。


e0042906_0525125.jpgヴィクトゥアリエンマルクト。野菜や果物、高級食材の店が連なり、インビスやスタンドでビールを飲む人の姿も。ミュンヘンに行くとバイエルンの伝統的な衣装を身に着けた人をあちこちで見かける。


e0042906_0532766.jpg街の中のいたるところにライオンの形をしたオブジェが。そしてこんな人もライオンに!日本ではあまり知られてないかもしれないけど。ドイツでは今年の1月中旬頃、このニュースばかりだった。同性愛者に殺害されたデザイナー、ルドルフ・モースハマー氏。


e0042906_0534761.jpg始めて見たサングラスの自動販売機。買う人いるのかなぁと。でも1ケ所、空いているってことは売れたってこと?


e0042906_0541429.jpgドイツ人って大きい人多いけど。こんな大きい人は初めて。ちょっと急いでる?気をつけて!

車は本物だよ。


e0042906_054349.jpg郵便配達の黄色い自転車。昔のかと思いきや、今も活躍中。


e0042906_0545618.jpgSchweinehaxe(ブタすね肉)のグリル観察中。直径20cm位?見てるだけでもお腹一杯。


e0042906_05952.jpg結局、ミュンヘンに古くからある和食インビス『庄屋』へ。ここは2店舗目で道路の向かい側には庄屋の経営する日本食スーパーがある。シュツットガルトより少し安く和食材が手に入る。さすが、ミュンヘン。


e0042906_0553259.jpgマグロ納豆丼とうどんセット。うどんの上には掻き揚げ!飲み物メニューに冷たいお茶も。嬉しいぃ。


e0042906_0554942.jpgWちゃんはラーメンとミニカレーライスセット。このほかにも沢山セットメニューがあって、ほとんどが10ユーロ前後。いいなぁミュンヘン!シュツットガルトにも進出して欲しい。

何だか、不思議なミュンヘン1泊旅行(?)は『庄屋』にて終了。
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by signothetimes | 2005-10-19 17:52 | travel

Mallorca マヨルカ島 その3

マヨルカ島6日目は再びパルマ市内へ。というのも、実はユーロ導入前のスペイン貨幣が15,000ペセタほど手元にあってそれをユーロに換金するため。何で今まで持ってたんだぁって感じだけれど。大学生の頃だったからもう十数年前だよ!現在はスペイン銀行のみが換金してくれる。いくらになるのかなぁ。結局、紙幣のみ換金できてコインは駄目だった。80ユーロほどに。何だか当時の半分くらいになったような。まあ使えないペセタよりはいいか。パルマ市のスペイン銀行はえっ?と思うような商店街の脇から細い小道沿いの住宅街の中に荘厳とした姿で佇んでいた。


e0042906_23302831.jpgマヨルカ島の名物の伝統菓子、Ensaimada(エンサイマーダ)。柔らかめのパン生地にカスタードクリームや生クリームが練り込まれている。ケーキの入る丸い箱も可愛い。あちこちのケーキ屋さんの店頭を飾っている。


e0042906_23202388.jpg午後からはパルマ市のちょっと外れにあるミロ美術館へ。エントランスの海に面したフェンスの石壁に‘目をとじればみえる’という言葉が刻まれている。


e0042906_23205362.jpgここはミロが晩年アトリエを構え、1983年に亡くなるまで制作をしていたところ。小高い丘の上に太陽の光と地中海を臨むようにアトリエが建っている。白い壁に楽しい彩の大きな窓。亡くなった当時のままの状態でそのアトリエは公開されていて、入り口から見ることが出来る。もちろん中への立ち入りは出来ないけれど。


e0042906_2321237.jpgミロのアトリエから臨むことの出来る海。こんな絶景を見ながら心躍らせる作品を制作していたんだなぁ。


e0042906_23215356.jpgその後は、ドライブがてら小さな街めぐり。小さい島と思っていたけれど、高速道路も張り巡らされてあちことに小さな街が出現する。SantaMariaという街で休憩。そう言えばマヨルカ島のカプチーノはどこで頼んでもたっぷりの生クリームが添えられる。


e0042906_2322217.jpg7日目、最終日。島の東部の海岸PortoCristへ。この日もあいにく曇り空。港沿いの小さな広場には土産屋のテントが並んでいたり、どこにでもいる(!)南米系の音楽バンドがお決まりのフォルクローレを奏でていたり。


e0042906_23224439.jpg商店街の中に一件コジャレたタパスカフェがあったのでそこでランチを。魚貝のフリッターにマッシュルームのガーリック炒め、チョリソーの白ワインソテー。


e0042906_23232541.jpgさらに北に少し進むとSonServeraというビーチがある。少し入江になっていてちょっと隠れリゾートっぽい。シーズンオフで人の姿も殆どない。


e0042906_23234717.jpg海水が本当にきれい。岸辺の丘から数十メートル下の海の底が透けて見えた。

8日目、早朝6時半、マヨルカ空港に向けて帰途へ。あっというまの一週間。また行けるといいなぁ。
ちょっと長めの旅報告になっちゃった。お付き合いありがとうございました。
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by signothetimes | 2005-10-15 23:20 | travel

Mallorca マヨルカ島 その2

e0042906_1195233.jpgマヨルカ島について3日目。青く青くどこまでも広がる海へ。既に水はちょっと冷たいので浜辺でのんびり。老人と海も。そして、さすがマヨルカ、もちろんトップレスの人も←美しければいいのだけど、そうでないとね・・・。



e0042906_121473.jpg          足の生えたパラソル?!



e0042906_1255277.jpg水分補給にサングリア。ストローが異常に長い(70cmくらい?)のは、以前サングリアをバケツで出していたからとのこと。あまりにも飲みすぎて酔っ払いが増えたので(多分ドイツ人に違いない!)、バケツは禁止になってストローだけが名残り惜しく残っている。


4日目。レンタカーで島巡り開始。でも雨天。まずは島の北部Alcuida経由でPollencaへ。港界隈はそれぞれリゾート。

e0042906_126402.jpgちょっと街の中に行くと市場が開かれていた。オリーブ、チョリソーはもちろんのこと、素朴なお菓子や日々の食卓に並ぶチーズやピクルス、それにマヨルカ製のかごやテラコッタの陶器など。かごをふたつほど購入。どこに行っても市場は楽しい。


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e0042906_131090.jpg市場の近くにある定食屋さんで遅いお昼ご飯。パエリャとイカのガーリックオリーブソテー。イカがめちゃうま!



e0042906_134319.jpg5日目。残念ながらこの日も朝から雨降り。島西部側を北に向けてドライブ。Andratx、Valldemossaを経由してSollerという街まで。岸壁脇のドライブとかかなり怖い。柵もないし、ちょっと間違えたら数百メートルしたの海へ真逆さま。


e0042906_1343187.jpg岸壁の上から。晴れていたらもっときれいだったんだろうなぁ。


e0042906_1342951.jpgValldemossaでお昼休憩。ようやく雨が上がった。海からちょっとだけ離れた小さな街。静かな落ち着いた街で瀟洒なホテルがあり避暑地風。


e0042906_1351948.jpgすっきりと海の上の空も晴れ渡って。空と雲と海と。マヨルカ島では何だか視界に占める空の割合が高い。


e0042906_141222.jpg海でも街でも。とにかく空の大きさと空色の濃さが気持ちいい。


e0042906_1435822.jpg見渡すとあちらこちらにオリーブ畑。若い木からもう樹齢何年という古木まで。


e0042906_143439.jpgそしてSollerの港へ。多くの海岸はリゾートとして機能している。ここもしかり。


e0042906_1442632.jpgそれでも、地元の漁業も機能していて海岸脇では漁師さんが魚網の修繕作業。


e0042906_1444669.jpg古い路面電車が浜辺沿いを走っている。

この休暇も残すところあとわずか。
もう暫くお付き合いくださいませ。
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by signothetimes | 2005-10-13 18:18 | travel

Mallorca マヨルカ島 その1

e0042906_0124787.jpg9月29日から7泊8日でスペインの島、マヨルカ島へ。シュツットガルト空港から直行便、わずか1時間半程度で南の島に着くなんて!ここはドイツのハワイ?と思うほどドイツ人人口が多く、どこでもドイツ語でOK。ハイシーズンは5月から9月上旬くらいまでだから既にシーズンオフになりかけているのに飛行機は満席だし、ホテルの予約もほぼ一杯。冬は冬でご老人たちが暖を求めて集結するらしい。夕方前にホテルのある島の西南に位置する、Playa de Palmaに到着。ちょっと曇り空。ここはマヨルカ島の中でも最もドイツ人の多い観光地。海岸沿いはきれいに整備されていてお散歩するにも気持ちがいい。海岸沿いを走っている観光用の馬車。



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メインの通りから数本奥にはいると地元の人の住宅街。



e0042906_0162576.jpg二日目はマヨルカ島で最も大きいパルマ市を観光。Catedral la Seu ラ・セオ大聖堂。マヨルカを征服したハイメ1世によって1230年建築が開始され、16世紀にようやく完成。小高い丘から壮大な佇まいで海を見下ろすように建っている。



大聖堂の脇から続く小路を東に入っていくとLa Portella ラ・ポルテヤ地区。ここはユダヤ人街だったところ。幅2メートル程度の狭い道の脇にびっしりと当時からの住宅が残り、もちろん今も人々がここで暮らしている。e0042906_0191318.jpge0042906_0193370.jpg


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さらに突き進むと、Baños arabes アラブ時代の浴場。跡地だけをみてもどんなお風呂だったのか理解できないけれど、なんだか遠い遠い昔にタイムスリップできそうな空間。



e0042906_0265184.jpgPlaza de Major マヨール広場でちょっと休憩。スペインギター片手にスペインの古い歌を歌う人。なかなかいい感じ。



e0042906_0271954.jpg市民の台所Mercat 市場 へ。いいなぁ、この新鮮な魚、海老、蛸、貝!!ドイツではなかなかお目にかかれない。



e0042906_0274938.jpgパルマの表参道(?)沿いに立ち並ぶアパルトメント。かなり雰囲気があって素敵。でも家賃高そう(笑)!



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ちょっと裏通りへ。



パルマの子供たち。
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e0042906_0349100.jpg今日は沢山歩いたなぁ。ってことで、お約束のビールで休憩。




e0042906_034412.jpgカフェから見える町並みの夕暮れの空がとてもきれい。

その後、ご飯を食べにタパスレストランへ。

あっ、お腹が空きすぎて夕食の写真を撮るの忘れてた!
それに、海も...ない...明日に続く。
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by signothetimes | 2005-10-10 17:49 | travel

帰宅しました!

暫く更新してませんでしたが、元気です!

先々週の木曜日から7泊8日でマヨルカ島へUrlaub(Vacation☆休暇☆)!
そして帰ってきた翌日は8時45分からのドイツ語のクラスに。
正午過ぎにアウトバーン(高速道路)を飛ばして3時間半、1泊でミュンヘンへ。
昨夜帰宅。

明日辺りからまたブログ復帰します。
マヨルカ島のこと、少しずつ紹介予定。
それと、ちょっぴりミュンヘンも。

ちなみにWちゃんは今日から1週間またバンコクへ(あっ、ちなみにこれは出張で!)。
なんてスケジュールなんだ!!

ということで、今日は写真なし。
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by signothetimes | 2005-10-10 03:03