<   2005年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ヴェトナム風に

e0042906_226985.jpgベトナム風焼きそばと生春巻きサラダ。夏日が戻ってきたのでアジア料理が食欲を掻き立てる。麺は中華麺を軽く茹でてほぐし、油を熱したフライパンで焦げ目をつけ、カリッとさせ皿に盛り付ける。そのフライパンにごま油を足し、ニンニク、生姜、鷹の爪を炒める。そこに野菜、肉を入れて火が通ったら味付け。ナンプラー、胡椒、醤油、酒。更にチキンスープストックを注ぎいれ、最後に水で溶いた片栗粉でとろみをつける。先の麺の上にかけて、あっさりピリ辛ヴェトナム風焼きそばの出来上がり。


e0042906_2263589.jpg野菜がたっぷり食べれるように、残っていたライスペーパーでサラダ生春巻き。庭のキュウリも毎日のように消費しないといけないのでこれはぴったり。キュウリ、人参、長ネギを細切りに。ネギは暫く水にさらす。コリアンダーは適当な長さに切り、ミントの葉(またはレモンバーム)も用意。ライスペーパーをさっと水に潜らせて、材料を包む。今日は海老のかわりにイカをさっと湯がいたもの入れて。
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by signothetimes | 2005-08-31 23:20 | food

ソレイユの柔軟度

e0042906_225204.jpgソレイユは友人MちゃんとAの愛犬の名前。今日はその2人プラス1匹の家で寿司ランチ。といってもAは不在でもう一人の友人Rちゃんと私、女3人プラスソレイユ。お寿司にあさりのお吸い物。美味しかったぁ。最近何だか和食づいている?


e0042906_225545.jpgヨーキーのオスで今度2歳になるやんちゃ盛り。男の子なのに甘えん坊でMちゃんの後をずっと追いかける。私たちが食事をしている時は大人しくテーブルの下でじっとしていたけれど。魚には興味なし。犬だもんね。その後はソレイユのお遊びタイム。腹ペコソレイユはチェストの下に隠されたおやつを探して悪戦苦闘。4、5cmの隙間を覗いておやつの在り処を確かめる。


e0042906_2261514.jpgそれでもまるで猫のように狭い隙間にうまい具合に入り込む。Mちゃんの同居人Aは器械体操が趣味で身体が柔らかい。自動車の調子が悪くて車体の下を覗きこむ時、思い切り足を左右に開脚をして覗くらしい。今度はソレイユとAで柔軟度を競い合って欲しい。
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by signothetimes | 2005-08-30 23:02 | Germany

Radrennen

e0042906_1154772.jpgルードヴィヒズブルグでRadrennen(自転車レース)が行われた。街の中心とマルクトプラッツを通してコースが作られた。私たちもちょっと見物に。そういえば、自転車のレースを間近で見るのは初めてかもしれない。速いっ!素晴らしい筋肉☆!コース自体は1.4kmでそれを64週。約90Km。


e0042906_116526.jpgコースの脇には子供たちの遊び場も。木製の自転車や手押し車、竹馬など。そしてもちろんビアガルテン。レースに出ている人には申し訳ないけど、私たちは晴天下ビールでまったり。


e0042906_1162649.jpgおまけ。ルードヴィヒズブルグにBootsy Collins出没。この人、どういう訳か沿道で応援している人の頭を、自転車に乗りながら手にした長いブラシでなぎ倒していくという芸(?)の持ち主。
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by signothetimes | 2005-08-28 22:13 | Germany

Abschiedsfeier 送別会

e0042906_1104886.jpg今日はドイツ人の友人Pの送別会。Pの自宅にて。シュツットガルトのアルトバウ(古い建物)のアパルトメントを購入し彼自身が数ケ月を費やしてリフォームした。天井の高いアルトバウに彼自身のセンスの良さで本当に素敵な部屋に仕上がっている。


e0042906_111735.jpgキッチンは赤と白でコーディネイト。仕事の関係で日本へ行くことになったPは、この自宅をパートナーのSちゃんに住んでもらうことに。Sちゃんが羨ましい限り。でも、Pがいないのではちょっと寂しいよね。


e0042906_111374.jpgお料理もたくさん。アジア料理万歳。握り寿司、チラシ寿司、押し寿司、エビフライ、焼きそば、サラダ、ハヤシライス。更にゲストもそれぞれ手作り料理を持ち寄った。私は生春巻きを。Sちゃんのタイ出身の友人は台風揚げ春巻きをその場で作ってくれた。ホントにどれも美味しくて食べすぎ。


e0042906_1115470.jpgせっかくお友達になったのに、日本に行ってしまうとは本当に残念。PとSちゃんが一番寂しいだろうけれど。でも、時々は帰ってくるとのこと。私たちが日本へ行くときは東京で会えるしね
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by signothetimes | 2005-08-27 23:59 | Germany

久しぶりの太陽

e0042906_21263251.jpgこの数日の雨でスイスを始め、ドイツの東南部でもドナウ川が決壊して洪水になった。幸いこの辺りは被害はなく、ただ天気がずっとぐずついていただけ。雨、雨、雨。それだけでも気が滅入ってしまう。そして、やっと今日は朝から快晴。被害に遭われた地域も早く回復しますように。


e0042906_21245041.jpg今年の夏はどこへ行ってしまったのと思っている間に、もう秋の訪れ?今日のお日様とともに赤とんぼが我が家の庭にやってきた。明日も晴れますように!
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by signothetimes | 2005-08-26 21:23 | Germany

Johannisbeere(ヨハネスベーレ)

e0042906_21211191.jpg苺の季節も終わりに近づいてきて今はヨハネスベーレ真っ盛り。日本語でフサスグリ。そのまま食べるとちょっと酸っぱい。ジャムの要領で少量の水とお砂糖、レモン果汁を加えて煮詰め、粗熱を取って濾してソースを作った。濾さないと小さな種が残ってしまう。


e0042906_2122164.jpgヨハネスベーレのムース。牛乳300mlを温め、大匙2杯の砂糖を溶かす。そこに水でもどしたゼラチン5gを加えて冷ます。生クリーム200gに大匙1の砂糖を加えて軽く泡立てる。冷めた牛乳を濾しながら生クリームに加え、更にヨハネスベーレソースを適量加え、型に流し込む。冷蔵庫で2,3時間冷やし、固まったら残りのヨハネスベーレソースを流し、飾りに実とミントの葉を添えて出来上がり。
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by signothetimes | 2005-08-25 21:20 | food

初収穫

e0042906_0473691.jpgちょっと前に花を咲かせていた胡瓜。出来た出来た!コレコレ。このサイズ。採れたてにネギ味噌なんてのもいい。と思って、早速食べてみたら・・・・。種の部分が非常に多い。ここ最近の雨の多さのせいか?それとも育て方が悪かったか?次はもうちょっと早めに収穫してみよう。
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by signothetimes | 2005-08-22 22:45 | garden

Van Morrison

e0042906_0264973.jpg昨夜Van Morrison のライブ『Magic Time』に行って来た。会場はStutgartのKillesbergという屋外会場。1000人以上が入っていたように思われる。スペシャルゲストとしてCandy Dulferが共演。彼女は前回のプリンスのライブにも参加していたオランダ出身のサックス奏者。足繁く通っていた都内の某ロックバーでもたまにかかっていてちょっと気にはなっていたが、きちんと聞いたことはなかった。そのきちんと聞いてこなかったことを後悔。恰幅のいいこの親父の声といい存在感といい土臭さの残り加減といい・・・・。ロックなのにソウルともジャズともファンクともブルーズとも共存。早速レコード屋に走るしかない。どなたか、お勧めアルバムご存知の方はご一報くださいませ!
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by signothetimes | 2005-08-21 23:26 | music

Wiebele(ヴィーベレ)

e0042906_4525895.jpg素朴で見た目も可愛いドイツのお菓子。初めて食べたのは日本にいたときにWちゃんがお土産で買ってきていた時。小さいふたつの○がつながっているだけのシンプルな形。そして味の方はと言うと、カラメルのような懐かしい素朴な味。このお菓子はLangenburgという町の『カフェ バウアー』というお店で古くから作られている伝統的なお菓子。1763年の創立以来すでに240年以上経過しても同じレシピが継承され生産を続けている。


e0042906_4541778.jpgWiebeleとは最初にこのお菓子を発明したマイスターの名前。コピー商品が出回る中、ようやく1911年には特許も取得。今も多くのWiebeleがドイツのあちこちで売られているけれど、オリジナルはこのLangenburgの『Café Bauer』。現在も静かな町の中で昔ながらのカフェを営みつつ店頭でWiebeleを中心にお菓子を販売している。箱のパッケージも昔ながらの可愛らしさ。
Café Bauer, Hauptstraße 28, D-74595 Langenburg
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by signothetimes | 2005-08-20 20:41 | favorite

Max und Moritz(マックスとモーリッツ)

e0042906_4375375.jpgドイツでは知らない人がいないほど有名な絵本、『マックスとモーリッツ』。主人公は二人の悪戯少年。次から次へといたずらをして周りの大人を困らせる。7つの章から構成されていて、最終章ではいたずらの挙句の果てにあひるの餌になってしまうのだけれども。子供のころのウキウキ感ともワクワク感ともいえるものが蘇り、二人の悪戯にニヤリとしてしまう。


e0042906_4381974.jpg作者はWilhelm Busch(ウィルヘレム ブッシュ)。もともと新聞に掲載する漫画を描いていた画家・漫画家・詩人。特に、この物語は30ヶ国語に翻訳されていて、日本では現在岩波書店から出版されているらしい。しかも、明治時代に既に『腕白物語』として発行されていたとは!


e0042906_4384022.jpgこれはモーリッツの人形。私もアンティークマーケットなどで探しているのだが全くもって見つからない。そしたら最近近所の窓からコイツ(モーリッツ)が覗いてた!
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by signothetimes | 2005-08-19 04:36 | book