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SUDOKU 数独

e0042906_040317.jpgちょっと前から流行りだしているこのゲーム。ドイツでも、そして我が家でも。縦、横、そして9個の正方形のマスの中にそれぞれ1から9までの数字が一度だけ入るというSUDOKU(数独)ゲーム。最初はたまに新聞に載っているのを何となくやったら最後、はまってしまった。1ページ1問、計160問のSUDOKU本を購入。


e0042906_0402431.jpg簡単なのは5分程度でさくさくさくっと終了してすっきり!さてお次はどうかしら?と次に挑戦。難題は1時間後もまだ、縦横、正方形のマスとにらめっこ。難題を解いた後は、すっきり!というより、さくさくっと解いてすっきりした~いと言うことで、更にもう1題に挑戦ということに。そんなことで、SUDOKUの蟻地獄状態。ついつい止められなくなってのめり込んでしまうのだ。インターネットで無料ゲームもありますよ。あなたも如何ですか?やめられなくなってもしりませんが・・・。
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by signothetimes | 2006-05-15 22:38 | favorite

アンティークマルクト

e0042906_010228.jpgLudwigsburgのマルクトで年に一度のアンティークマルクト。蚤の市とは違ってプロのアンティーク屋が軒を連ねるので見応え充分。カトラリー、食器、ガラス、ファブリック、家具、アクセサリーをはじめ、ドイツ製のアンティークが並ぶ。特に多かったのがアンティークドール。シュタイフ系のぬいぐるみからセルロイドドールやドール用の着替え、ドールハウス、マリオネットなどなど。ドールコレクターが多いことが伺われる。


e0042906_011081.jpg私は1920年代の麻の部屋着とキッチンクロス3枚、それに1950年代のケーキサーバープレート2枚を購入。(でも、確か100年以上経っていないと本来はアンティークって言わないんだよね。)あっ、本当はフレームを探していたのに!


e0042906_0113078.jpgマルクトの中心にはクレープの屋台があったり、ピエロがいたり。1年に1回とは言わず1ケ月に一度やってくれないかな。あっ、でも、それも危険危険!買いすぎちゃうね。
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by signothetimes | 2005-09-24 22:09 | favorite

Merz&Benzing

e0042906_295991.jpgよくドイツの接客態度やサービスの悪さを耳にする。幸いにも、私自身はそれほど、嫌な思いをしたことはないのだが。とにかく、客を客と思っていない態度、面倒なことは引き受けたがらない、知らない知らないと言い通す、クレームをつければそれは私のせいじゃない!とかなんとか。
そんな話を何度となく聞かされていたので、今日はちょっとどきどきしなが‘Merz&Benzing’を訪れた。このお店はマルクトハーレに隣接しているライフスタイルショップ。本当にセンスが良くて季節ごとにディスプレイも変わり時々訪れては、新商品をチェックしたりディスプレイを見たり。先週、ここで秋色のクッションを3つ購入し、家に帰って袋から出すとひとつのクッションに防犯用のボタンがつけっ放しに。かなり強力なマグネットで両面から張り付いているので、専用の機械でないと取り外せない。普通なら、お店を出るときにブザーが鳴るはずなのに、それも鳴らなかった。家に帰り開けるまで全く気が付かなかったのだ。ということで、そのボタンをはずして貰う為に再度お店へ。もちろん、レシートもきちんと持ったし、電話も入れた。「あなたはコレを盗んだのでは?」とか言われるのかなぁとか、内心かなり不安。ところが、お店のスタッフはレシートを見せろとも何も言わず、「それは大変!ごめんなさいね。ちょっと待ってて。」と言って、一輪の本当に大きな薔薇を手にして戻ってきて「私たちの間違いで本当にごめんなさいね。」と本当に気持ちよく対応してくれた。色んな悪い話を聞いていただけに、かなり感動。日本の接客やサービスは至れり尽くせりのところもあるけれど、その反面マニュアル化されているような言葉を返されることもある。心のない謝罪辞だったり、すぐに上司やら店長やらに相談されたり。もともとヒト対ヒトで成り立っている小売業、どんな人がその店で働いているかというのがお店の雰囲気に現れることを再度実感。
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by signothetimes | 2005-09-20 23:08 | favorite

Wiebele(ヴィーベレ)

e0042906_4525895.jpg素朴で見た目も可愛いドイツのお菓子。初めて食べたのは日本にいたときにWちゃんがお土産で買ってきていた時。小さいふたつの○がつながっているだけのシンプルな形。そして味の方はと言うと、カラメルのような懐かしい素朴な味。このお菓子はLangenburgという町の『カフェ バウアー』というお店で古くから作られている伝統的なお菓子。1763年の創立以来すでに240年以上経過しても同じレシピが継承され生産を続けている。


e0042906_4541778.jpgWiebeleとは最初にこのお菓子を発明したマイスターの名前。コピー商品が出回る中、ようやく1911年には特許も取得。今も多くのWiebeleがドイツのあちこちで売られているけれど、オリジナルはこのLangenburgの『Café Bauer』。現在も静かな町の中で昔ながらのカフェを営みつつ店頭でWiebeleを中心にお菓子を販売している。箱のパッケージも昔ながらの可愛らしさ。
Café Bauer, Hauptstraße 28, D-74595 Langenburg
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by signothetimes | 2005-08-20 20:41 | favorite

アンティークショップ

e0042906_22175978.jpgドイツのアンティークショップはかなり本格的というか、大げさというか、ちょっと手が届かないような本物っていうのが多い気がする。好きなのは何気ない古いもの。大げさでないもの。ここは近所の小さなアンティーク屋さん。50台後半と思われる女性が経営している。ドイツ製のものだけを扱っている。


e0042906_22182678.jpgそのオーナーはとてもおしゃべり好き。で、話し始めたらとまらない。頷きながら30分以上(もっと?)彼女の話を聞いていた。話し終えると最後に彼女は『あなたのドイツ語すばらしいわね!』って、私は何も話してなくて聞いてただけなんですけど。まあ、楽しかったからいいか。


e0042906_22184898.jpgキッチンクロスを一枚購入。オーナーはキッチンクロスに入れる刺繍についても語ってくれた。まずはお母さんが片側にイニシャルを。質のいいクロスはそのまま娘に与えられ、もう片側に今度は娘のイニシャルを刺繍していくのだとのこと。(注:私のドイツ語の聞き取りが正しければの話。)
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by signothetimes | 2005-08-15 15:16 | favorite