カテゴリ:Germany( 47 )

ネッカー川下りじゃなくて、上り。

すっかり秋も深まったとある日曜日。久々の晴天。ライン川下りならぬ、その支流のネッカー川下り体験。(あっ、じゃなくて、今回は上り!)

e0042906_07315.jpge0042906_074422.jpg


最寄の船着場はPoppenweiler。路線バスで近くの停留所まで行き、10分ほど徒歩で自然公園を通り抜けると目の前が開けてネッカー川が見えてくる。船着場の脇では子供たちがお腹を空かせた白鳥にパンを投げている。のどかな風景を眺めていると遠くからのんびりと船が近づいてきた。Neckar-Käptnの、その名もStuttgart号(笑、もうちょっと、芸のある名前にして欲しいなぁ)。見落としそうなほど小さな船着場に乗り付けて我々を乗せてくれる。

e0042906_0143222.jpg風はすっかり冷たくなったけれど、柔らかい秋の陽射を浴びているうちにポカポカしてくる。寒いと思って着てきた厚手のジャケットもいらないくらい。いくつもの橋の下を通り抜けて、その都度、橋の上から船に向かって大きく手を振ってくれる人にこちらも手を振り返す。なんかこういうのって、すっごく好き。

e0042906_0144538.jpg収穫がすっかり終わって乾いた葉だけになったブドウ畑、川面に写る紅葉。いくつかの小さな船着場に着くたびに数人の人が降りて、数人の人がまた同じように船上の人となる。家族連れや恋人同士、お年より夫婦など、顔ぶれは様々。

e0042906_0154213.jpgおやつに持っていたみかんを食べながら人々の入れ替わりや川沿いの秋の風景に見入っていると、Stuttgart号は1時間半程度で終点のBadCannstattに着港した。
[PR]
by signothetimes | 2006-10-24 23:59 | Germany

Volksfest フォルクスフェスト 

ミュンヘンのオクトーバーフェストにはさすがに及ばないけれど、充分に雰囲気は満喫できるシュトゥットガルトのビール祭り。暫く天候がぐずぐずしていたから足も遠のいていたけど、最終日の日曜日。素晴らしい秋晴れだったので出かけてきました。
e0042906_0502293.jpg



e0042906_0505020.jpg私もWちゃんも速い&恐い系の乗り物はちょっとパスってことで、観覧車に乗ってお祭りの様子を上空から満喫。ちょっと向こうには先日オープンしたメルセデスのミュージアムが見れたりして。

e0042906_0511810.jpg観覧車の隣にあった空飛ぶ椅子。これも、以前に一度、これだったっらそんなに恐くないよねぇ!って試したら、結構恐くて、もう見てるだけでいいかって感じ。結局、私たちが乗れるの観覧車だけ?あっ、それとWちゃんはゴーカート好きだけどね。


暫くお祭りをブラブラしてお散歩。ビアガーデンのテントの中は相変わらず、この時ばかりとご機嫌なドイツ人が1Lのジョッキー片手に乾杯の歌に興じてた。もちろん我々もそれに漏れず、この時ばかりはとビールを飲んで、さぁ帰ろうとテントを出ると外はすっかり日が暮れて、さっき乗った観覧車が夜空にぽっかり浮かんだ羅針盤のようにになっていた。
e0042906_0515443.jpg

[PR]
by signothetimes | 2006-10-10 00:48 | Germany

Circus Barum サーカス 

サーカスを見るのは実はコレが2回目。初めて見たのは4,5年前に姪っ子と一緒に田舎の新潟で。それまでは、サーカス=どこか遠い遠い世界で行われてる、未知の世界のことってイメージだった。ところが、今回は遠い遠い世界どころか、住まいの目と鼻の先の公園で行われていた。とは言っても、サーカスの持ってるあの何だか摩訶不思議で遠い遠い世界のような、そしてちょっと寂しさのような切なさを持った独特のイメージは変わらないんだけどね。いったい、それは何ナノかなぁ。


e0042906_011010.jpgBARUMサーカス団。小さめのテントの入り口を潜り抜けると。タイムスリップしたような何だかとっても懐かしくてメランコリックな気持ちに包まれる。薄暗い会場内に赤い照明が徐々に灯り始める。暫くすると登場したサーカス楽団。彼らの演奏するサーカスミュージックがそんな気持ちを更に盛り上げてくれる。


e0042906_055940.jpg馬や駱駝やサイ(←先日後姿で象だと思っていたのはサイでした!サイと象のお尻って似てるのねっ。)など動物たちの可愛らしい芸、女の子の空中縄とかリングを駆け回るのとか。中でも道化師が梯子の上でおどける姿がテントの天幕に映し出されるその影がとっても素敵だった。


e0042906_062387.jpgちょっと荒芸では火吹き男。最初は火ではなくて永遠と水を吐きつづけるっていう芸。多分、大きなペットボトル5本分くらいは吐いていたような。そしてその後は火を吹き、最後は鉄の鎖でぐるぐる巻きに縛られちょっと違うショーみたいに見えたりして。


e0042906_071237.jpg最後の見せ場は虎とライオンの調教もの。立派なタテガミの雄ライオンと大きな虎が6匹。このサーカスを見ている間に、ジャン=ジャック・ベネックスの「ロザリンとライオン」が頭から離れなくなっていた。ここでは猛獣使いの調教師の人は男性だったけど、空中縄芸をやっていた女の子がちょっとだけロザリン役のイザベル・パスコに似ていたからかな。
[PR]
by signothetimes | 2006-10-05 23:58 | Germany

駱駝の出現。更に虎も。

e0042906_4143290.jpgウチの庭から見える突き当たりの通りの先にある駐車場。普段はそこには無い、奇妙な形をしたものに一瞬目が釘付けに。いつもは見えないもがそこにある。ふたつの薄茶色の山?何だ何だ何だ???その山が上下に揺れながらひょっこりひょっこり動きはじめた。庭から通りに出て近づくにつれて見えてきたその全体像。えっ??何で駱駝。ふたつ瘤駱駝?何でここにいるわけ?何で何で何で???それも、一匹のみならず。10匹位いるようには見える。

e0042906_4145599.jpg周りには大きなキャンピングカーが駐車されている。ふぅん、キャラバン隊が休憩してるのかなぁ、と一瞬。
イヤイヤそんなわけが無いよ。
キャラバン隊、
いくらなんでもこんなとこに来るわけないし。

e0042906_4151528.jpg更に足を運ぶと、公園に面した遊歩道沿いに更に幾つもの大きな車が止まり、全ての入り口が閉鎖されている。
えっ虎?
虎が寝てる?
あっ、象だ!
象もいるゾウ!

e0042906_4155781.jpg




やがて見えてきた大きな大きな円形のテント。
あっ、そうか、そうだったのか!
そう言うことかぁ。

動物サーカス!
サーカスがやってきたんだ!




それにしても、近所に、予告なくして、それも突如、駱駝!
これまで経験したことの無い、何とも言いようのない、かなり非現実的な出来事でした。

e0042906_1812952.jpg


←それと、駱駝ってめちゃくちゃ表情のある顔してるってことが判明!口がにぃ~ってなって、瞑っている目も満足げな趣。なんか、誰かに似てるなぁ。誰だっけ?   
[PR]
by signothetimes | 2006-09-29 22:29 | Germany

Sushi Lesson

e0042906_110408.jpg先週の土曜日からWちゃんは台湾・上海出張、私は一人ぼっちでお留守番。ちょっと寂しくなってきたので隣駅に住む中国人のお友達Vivianを呼んで急遽スシ教室開催。以前から「SUSHIの作り方教えてぇ~」と言われてたのだ。日本でお鮨なんて子供の頃に母親のお手伝いで脇に立って見てた程度。そもそも、家で食べるっていうより、お鮨って食べに行くか、もしくは出前とか、そういうものじゃない?ところがこちらにいると、日本人と知るやいなや、真っ先に出てくる言葉のひとつが「SU -SHI」。「Sushiが食べたい」「Sushiはどうやって作るの?」彼らの多くは、まるで日本人が毎日のようにお鮨を食べていると思っている。まあ、今の時代、回転寿司やTakeOutのお鮨屋さんも多いからそれも可能なのかもしれないけど。それでも、自宅で作る人は限られていると思う。でも、彼らにとってはSU-SHIは日本の代表料理、更には家庭料理。日本人なら作れて当然当然、あったりまぇ~~!なのである。しかし実際こちらに住んでみて、ふとお鮨が食べたいなぁと思っても、そうそう簡単にはありつけない。確かに、数件のかなり不思議なお鮨(お鮨と呼んでいいのか?)を食べれる総合アジアン中華レストラン(そういう感じなんです。インド、タイ、中華、日本、全て一緒!)があるし、Stuttgart唯一の日本料理レストランに行けば本格的なお鮨を頂ける。中華料理レストランは不味いという代償を払い、日本料理レストランはもちろん高い金額という代償が生じる。そうなると、もう自分で作るしかないってことで、ドイツに来て以来、寿司は我が家の家庭料理になりつつある。

e0042906_111827.jpgそんなんで、少しは鮨を作るのにも慣れてきたので簡単鮨教室、とは言っても一緒に作って一緒に食べるだけなんだけどね。Vivianのご主人Marioも途中参加。出張中のWちゃんには申し訳ないけど、3人で美味しく頂きました。また、今度作るからね。
[PR]
by signothetimes | 2006-09-28 16:00 | Germany

牛のいるパーティー会場

Wちゃんの学生時代からのお友達夫婦の100歳記念パーティー。といっても、その友達が100歳ってことではなくて、足し算をして100歳。どういう足し算かと言うと、【友人のW氏40歳+その奥さんBさん50歳+結婚10周年=祝100歳!】となっている。ドイツでは誕生日を迎えるとき、十進法的に何ジュッ歳になりましたぁ!という年には盛大にお祝いをする人が多くて、今回この二人、ともに40歳、50歳を迎え、さらに結婚10周年、そしてそれらを足したら100歳!ってことでのパーティー開催。

e0042906_134387.jpgそのパーティー会場がまた面白い。牛のいるパーティー会場。彼自身はミュンヘンで働くビジネスマンなのだが、今回の会場は彼のご実家。そう、ご実家は立派な農家。その納屋を解放してパーティー会場にしてしまったのだ。だから、ビール片手に盛り上がるドイツ人の傍らには一体何が起ったのかと思っている牛たちがモォゥ~~と嘶きをあげて、のっそのっそと歩き回っている。


e0042906_153984.jpg納屋の一角には子供たちにとって絶好の遊び場の干草棚。大人も子供も牛も鶏も一緒に楽しめるパーティー会場。夜が更けて気温が下がると、納屋の外で大きな焚き火を囲んで暖をとる。大きな農場の周りには彼らの家しかないので、どんなに遅くまで音楽を鳴らして大騒ぎしても苦情が来るなんてことはありえない。

e0042906_161977.jpgこうして朝方近くまで牛のいるパーティーは続いたのだろう。今の時代に、これってとっても贅沢だなぁと、そんな風に思いながら我々は一足早く家路に着いた。
[PR]
by signothetimes | 2006-09-22 20:00 | Germany

Japanfest in München

何だか、週末はお祭り三昧。一昨日の土曜日も地元Ludwigsburgの街のお祭り。そして、昨日、日曜日はミュンヘンへ向かう。向かう先がJapanfest(日本祭り)なるもの。

実は、Japanfest、去年も行くつもりだったのに、当日キャンセルだったんだよなぁ。夜中にトイレに行きたくなって目が覚めて、ベッドの脚に足の小指をぶつけてしまって。その時は、痛タタタタァ・・・・・程度。その後すぐに寝入ってしまい、朝起きたら、もう一歩も歩けないほどに痛くて腫れ上がって。もう、これは絶対に骨が折れてるぅ~~間違いないよぉ~。それで、急遽ミュンヘン行きは救急病院行きへ(日曜日だったからね)。まあ、単なる打撲で済んだんだけど、家で静養するはめに。もちろん、ミュンヘン行きの二人分の電車のチケットもすっかり無駄に。そんなことがあったので、今年は気をつけようと思ったのに、前日のお祭りで飲んだカイピリーニャにKO。ミュンヘンに向かう電車ではかなりグロッキーな状態。あ~~~何てこったぁ~。でも何とか現地に着いたら気分もよくなってきて、Japanfestが行われているイングリッシュガーデンに無事到着。


e0042906_189145.jpgJapanfestの会場に着く前に、公園の入り口にある橋に何だか人だかり。何だろうと思って覗いてみると。公園に流れ込む小川の急流でサーフィン??北のほんの一部にしか海の無いドイツ。こんなところでがんばる若者サーファー。


e0042906_1893699.jpgさてさて、日本祭り。さすがは、ミュンヘン。いますいます、日本人。浴衣を着た親子連れも多くて、ホント、ちょっとした日本の夏祭り気分。出店で売られてるのもヤキソバ、たこ焼き、お寿司、枝豆、それにタイヤキや大福などの和菓子。ビールももちろん日本のビール。ドイツ人の子供もお寿司に挑戦。でも、生魚が食べれないのぉ。


腹ごしらえをしたら、公園内で催されているドイツ人による日本文化のお披露目ブースをブラブラと見学がてらお散歩。柔道、剣道、忍術、生け花にお習字、囲碁将棋などなど。結構、ドイツ人は日本文化楽しんでるなぁ。
e0042906_1810685.jpge0042906_18101975.jpg

e0042906_18104031.jpge0042906_18105416.jpgそして、それに混じって一番目を引くのが、この方たち、コスプレ軍団。日本で見かけるコスプレの方々と殆ど印象は変わりませんでした。
[PR]
by signothetimes | 2006-07-17 18:06 | Germany

W杯終了

1ケ月に渡る長い長いお祭りが終わった。イタリア対フランスの決勝戦は少し後味が悪かったけれど。それにしても、私にとって、今回の開催国ドイツにいることでW杯の偉大さを大いに知らされることになった。前回の日韓開催で感じたものとは比べ物にならない。国民が本当にひとつにまとまっているように見えたし、実際そうだったのだろう。決勝戦に進めなかったものの、開催国としてW杯の成功と3位という大きな誇りを獲得し、全国民がそれに充分に満足し感謝している。東西ドイツが真に統一したと評する声も、ドイツ全土で翻る黒赤ゴールドのドイツ国旗の多さを見れば一目瞭然であった。

3位決定戦の日。開催地は地元シュトゥットガルト。街では大人も子供もイエローサブマリンの替え歌で「♪シュトゥットガルトはベルリン(決勝戦開催地)よりもっともっと素敵だもんね♪」の大合唱。
e0042906_23282975.jpgポルトガルを3:1で降した後の沸き返る夜の街(ルードヴィッヒズブルグ)。

e0042906_2330248.jpg歓喜する人で溢れる交差点。

e0042906_23321957.jpg横断幕を掲げて行進するサポーター。

e0042906_23332728.jpg立体交差の車専用道路も車乗り入れ禁止でこの通り。

e0042906_23353852.jpgクラクションをもっと大きく!まだまだっ!!


ということで、まるでW杯報告のブログになっていたここひと月。まったく興味のない人にはつまらなかったかもしれませんね。今回でW杯関係は終了です(笑)。お付き合い頂きありがとうございました。
[PR]
by signothetimes | 2006-07-09 23:29 | Germany

準決勝へ + おまけ

ドイツ勝っちゃいましたね~。最初はどう見てもアルゼンチンが優勢に見えたものの、クローゼの同点ゴール、そして延長戦の末のPK戦。アルゼンチンもドイツもPKでは負けたことのなかったチーム。アルゼンチンのGKが控えだったこともドイツにとっては有利に働いた。そしてPK戦の直前にドイツ代表の監督クリンスマンがGKのレーマンに渡してたメモはアルゼンチンのキッカーがどこにボールを蹴り込むかを分析したもの。さすがクリンスマン。そして、緊張するレーマンに激励の声をかけたカーンの姿には、ちょっと目頭がきゅぅ~んとなってしまった。

e0042906_095128.jpgその後に続いたイタリア対ウクライナ戦ではもちろんイタリアが圧勝。(でも、大好きなデル・ピエロは出てなかったな・・・。)ドイツとイタリアの双方の勝利に街中は更に輪をかけて大騒ぎ。(ドイツにはイタリア人も多いんです。)試合終了の深夜11時過ぎの街の様子。考えてみると、今までにコレほどまでの大騒ぎって経験したことがないかも。
あぁ・・・、次はドイツ対イタリア。試合終了後、どうなるのかちょっと恐い。
大騒ぎはいいけれど、暴動とかはやめて欲しいな・・・。

全然関係ないけど、思い出した。
日本対オーストラリア戦をシュトゥットガルトのパブリックヴューイングで観戦してた時。隣で見ていたドイツ人(多分)が、実況中継の人の声の後に必ず小さな声でぼそぉっーとヒトコト何かをつぶやく。気になってよぉく聞いていると・・・。

ボールの流れを追って
実況中継の人が「ナカァ~タ(中田)」、
隣の男「テリヤァ~キ・・・」。

実況中継「タカハァ~ラ(高原)」、
隣の男「ヤキトォ~~リ・・・」。

実況中継「ヤナァギザァ~ワ(柳沢)」、
隣の男「テンプゥ~~ラ・・・」。

えっ?な瞬間。でも、この人、実は日本チームを応援していた人。負けた瞬間に、ものすごく悔しがってる。それにしても、コノ新しい応援方法、効果なかったってことか。結構、面白かったんだけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとW杯ネタばかりなので、少しおまけを。W杯開幕以降、急に晴天続きのドイツ。春先に蒔いた小松菜と青紫蘇がこんなに立派に成長した。
これで、お刺身もお寿司もパワーアップしそうです。e0042906_073127.jpg
e0042906_074788.jpg
[PR]
by signothetimes | 2006-07-01 16:59 | Germany

明日の試合の景気付けに。

既に日本では熱の治まってしまった、ワールドカップネタですみません。日本代表の大敗のショックから暫く立ち直れず、久々の更新。と言うのは大袈裟だけど。う~~ん、もう今更、その話題は止めときましょう。

ということで、明日の17:00キックオフのドイツ対アルゼンチン戦に向けてちょっと景気付けに、前回のスウェーデン戦で2:0にて勝利終了後の様子を少し。

e0042906_041292.jpgルードヴィッヒズブルグのパブリックヴューイング。勝ちが決まった瞬間、ドイツ国旗がはためき頭上を埋め尽くす。


e0042906_0415581.jpg      このTシャツ、仲良し二人用。


e0042906_0421666.jpg通りはクラクションの嵐。車から身体を乗り出して旗を振って歓喜に沸くドイツサポーター。


e0042906_0423771.jpgトラクターに旗を翻しながらの人もいたけど、ここまでするか?この車!の人たち。

と言うわけで、明日のアルゼンチン戦。どうなることか、ドイツチーム。クローゼはかなり強気な発言をしてるけど・・・。
普段は無愛想なドイツ人。この時ばかりは、みんな最高に明るい。そんな日が一日でも長く続くと良いのだが。
[PR]
by signothetimes | 2006-06-29 10:40 | Germany