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下記アドレスにてブログ再開!

上海からブログ再発信中!

http://20october.blog11.fc2.com/
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by signothetimes | 2009-10-20 12:20

カエルのだぁ!

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明日(11月25日)の便で一時帰国です。26日成田着で12月1日まで東京、その後は実家の新潟へ。12月6日頃にまた東京に戻って10日の便でドイツに戻ります。連絡先はいつものメールアドレスかMIXIメールでOKです。ではでは、皆様、日本で会えるのを楽しみにしています!
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by signothetimes | 2006-11-25 00:44

お誕生日に念願の栗のスープ

20日はドイツで迎える3度目のお誕生日でした。この歳になるとひとつ年をとったと言うより、身体的に老朽化が進んでるんだっていう日々の感覚の方が勝っているような・・・。まあ、何はともあれいくつになっても誕生日が素敵な一日で、続くその一年が無病息災で平穏な年であればいいなぁと。あれっ、そんな発言が既に年寄りくさかったりして(汗!)。


e0042906_0452891.jpgWちゃんは前日から出張でピサ(イタリア)だったけれど、早く帰ってきてくれて夕食はLudwigsburg城の正面にあるイタリアンレストランWaldhornへ。嬉しいことにずっと気にかかっていた栗のスープなるものが季節のメニューに。迷わず前菜に選んで頂いた。スープ皿には薄いワッフルとドライベーコン、そしてスープは別のソースポットに入って運ばれてきた。トロトロの栗のポタージュスープをワッフルの上からそっと注ぐと折りたたまれていたワッフルがふんわりと広がっていく様子が楽しかったりして。ワッフルと栗の組み合わせはどちらかと言えばデザート的な印象にもかかわらず、優しい栗の甘みとしっとりワッフルにドライベーコンの塩味がぴったりの秋の前菜でした。

e0042906_0461852.jpgセコンドには自家製のパスタ、そしてメインはお肉料理、さすがに二人ともお腹一杯でデザートはなし。
重くなったお腹をかかえつつ明日からはダイエットかなぁと、秋の夜道、枯葉を重くなった体重で踏みしめながら家路に付くのでありました。


Waldhorn Incanto
Schlossstraße 33 (gegenüber Blühendes Barock)
71634 Ludwigsburg
Fon: 07141 / 64 33 602
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by signothetimes | 2006-10-21 23:43

敬老の日

日本では、今日は敬老の日なんですね。おじいちゃん、おばあちゃんの日。子供の頃はそんな風に思ってたけど、この年になると、おじいちゃん、おばあちゃんの年齢に当たるのが、もう、自分のお父さん、お母さんにあたる。両親が以前のおじいちゃん、おばあちゃんの年になって、自分は以前の父・母の年になって・・・。当たり前のことだけど、なんだか感慨深いなぁ。
その、両親が今月の2日から9日までの1週間のスケジュールでドイツ訪問。父は今年の11月に70歳、母は4つ下の66歳。立派なシルバー世代。ツアー旅行以外では海外旅行経験の無い二人にとって、プライベートでドイツまで来るというのが先ずは何よりの不安だったはず。こちらにしても、フランクフルト空港の到着ロビーから出てくる二人の姿を見るまでは本当にドキドキ。ゲートから出てきて、お互いを確認したときは、どちらとも安堵感で一杯。スーツケースに日本からのお土産を沢山沢山詰め込んで。

e0042906_044576.jpgWちゃんも1週間の休暇を取ってくれてずっと付き合ってくれた。Wちゃんの両親と私の両親の初対面もようやく実現。ツアー旅行以上のハードスケジュール(笑)で1週間はあっという間に終了。観光はもちろん、クラッシクコンサートを聴いたり、ワイン祭りに行ったり。


そういえば、こんな風に1週間も一日中両親と時間を過ごすなんていつ振りだろう?朝、昼、晩と食事も一緒に食べて、一緒に移動して、同じもの見たり、おしゃべりしたり。一緒に暮らしていても、働いていたり、学校に行ってたりしたら難しい。多分、一緒に暮らしてたら家族旅行なんて面倒だし、たまには一人になりたぁ~いって気持ちの方が大きいに違いない。離れてるからこそ、遠くから会いに来てくれただけでも嬉しかったし、できる限りのことをして上げたいなぁと。とってもとっても貴重な1週間。その1週間の滞在を終えて、再びフランクフルトから日本への帰国。空港で手を振りながら二人の後姿を見てたら何だかちょっと寂しくなった。来てくれて本当に本当にありがとう。
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by signothetimes | 2006-09-18 17:37

Del Piero

夜の9時のキックオフにもかかわらず、夕方から街はパブリックヴューイングやファンフェストに向かう人でごった返していた。我々も友人を誘って、大きなスクリーンを設置しているビアガルテンへ。試合1時間半前だというのに、既に満杯で外にまで人が溢れていた。お腹も空いているし、ファンフェスト会場はもう一杯。ということで穴場的なトルコ料理レストランへ。お店のファサードが小さなビアガルテンになっているこのレストラン、立派な大型液晶テレビを設置してもちろんW杯放映。パブリックビューイングからすぐ側なので、盛り上がりの臨場感もばっちり。まさに、穴場で8時の段階で誰もお客がいない。で、我々はテレビのまん前の席に在り付くことが出来た。さすがに試合が始まる直前から、あちこちから溢れ出てきた人が集まって、あっという間にこのレストランもW杯目当ての人で満員に。

e0042906_19321948.jpgレストランのスタッフのトルコ人もドイツチームを応援。お客の殆どがドイツ人サポーター。そして、少しだけイタリアチームのサポーターも。ドイツの旗を振りながらも、デル・ピエロ(伊)好きな私。延長戦で出場したときは思わず喜んでしまい、周りのドイツ人のひんしゅくを買うところ。ピエロ、最後の最後にゴール!さすがです。ドイツが負けてしまったのは残念だけど、個人的にはデル・ピエロの決定的なゴールシーンを見れて大満足。帰り際は、狂喜するイタリア人が交差点の真ん中で巨大なイタリア国旗を広げてた。その脇でドイツ人は悔しそうにしながらも、前評判の良くなかったドイツチームに対して、ここまで快進撃を進められたことにある程度満足しつつ、イタリア人に賛辞を与えていた。
(写真元:http://www.quadrifoglioweb.it/articolo.asp?ID=654)
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by signothetimes | 2006-07-05 10:24

6月7日は・・・。

2004年の6月7日に等々力の世田谷区役所出張所で婚姻届をだして、早2年。そう、今日は二人の結婚記念日。あっという間の2年間だったような。これからも宜しくね、Wちゃん!そしてなんとなんと、6月7日はプリンスの誕生日!図らずとも同じ日だったのですねぇ。やっぱり、プリンスとは何か繋がってるのかもぉ。と、2年目にしてようやく改めて気づいたのでした。

と言うことで夕食は、前々から気になっていた、Ludwigsburgにあるポルトガル料理のレストランに。美味しいお魚料理あるかなぁとかなり期待していくと・・・。春休みのためお休み・・・。今更?春休みぃ??

e0042906_2314714.jpg気を取り直して、以前にも一度行ったことのあるタイ料理レストラン『SRISUWAN』へ。住宅街の中にあるのでちょっと分かり難いけれど、なんちゃってタイ料理じゃなくて、本格的タイ料理。オーナーはドイツ人のご主人とタイ人の奥様。

トムヤムクンに揚げ春巻きにサテー、鴨肉のココナッツカレーに海老と野菜の炒め物。大きなアルミの蓋付きの容器にたっぷりとタイ米。ウェイターをやっているドイツとタイのハーフのちょっとイケメンの息子も可愛いよ。
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Srisuwan
Seestr.50、71638 Ludwigsburg
TEL/07141.97.46.875
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by signothetimes | 2006-06-07 23:12

Kopfkissen 枕

e0042906_0385921.jpgドイツの一般的な枕は80cm角の正方形で見た目はクッションみたいだし、その名も「頭のクッション」。これはこれで悪くない。羽毛だったりすると、結構その沈み具合も心地いいし頭から肩全体を包み込んでくれるような感じで。

それはそれでイイんだけれど、実は前から興味のあったTempurの枕を買ってもらった。肩こりもひどいし、たまに襲われる偏頭痛。枕を変えたらどうなんだろうとずっと疑問に思っていてようやく実現。さてさて、効果はいかに?何となく、前より寝つきが良くなったような、何となく肩の重さが軽減したような・・・。気のせいなのか、効果が出てるのか今のところまだ不明。ただ、ひとつ言えるのは、あのじわぁっ~っと静かに後頭部と首のあたりが徐々に沈み込む感じ、なかなかいいんですな、コレが。
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by signothetimes | 2006-03-08 00:41

久々の更新

年末年始をたっぷりと日本で過ごし、予定より一日遅れでドイツに戻ってきた。というのも、20日の夜から降り始めた東京での雪。成田では日曜日も混乱状態。チェックインでも1時間以上並び、さらに搭乗口で3時間程度待機。今回は大韓航空での片道チケット、ソウル乗り換えでフランクフルト行き。結局、ソウルでの乗り継ぎ便には間に合わず、預けた荷物は行方不明、ソウルで一泊する羽目に。そして同じくロンドンへ乗り継ぎをするはずだった素敵な女性Mちゃんと、日本に住むイギリス人のGとこの不憫さを語り鬱憤を晴らす。

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用意されたホテルが新設のHYATTだったのが何よりもの慰め。部屋も広々、朝食のビュッフェも美味しく頂き、スパとサウナもしっかり利用。前日から一睡もしていなかったので、夜は爆睡。正午前に仁川空港に戻り、荷物も見つかっていた。出国ロビーで先述の二人とも別れフランクフルト行きの便に搭乗。翌日月曜日夕方にフランクフルトに無事到着。すでにドイツに戻っているWちゃんは仕事を調整してくれて空港まで迎えに来てくれた。なんて、長い帰途だったのだろう。でも、土曜日に成田空港フロアで毛布もなしで一夜を過ごした人に比べれば恵まれていた。

そんなことで、久しぶりにブログの更新。

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年末年始はWちゃんともども雪の積もった新潟の実家で。お刺身も、カニも、すき焼きも、お雑煮も食べつくしのお正月。久しぶりに家族全員そして二人の姪っ子や親戚も集まり、普段は静かな老夫婦二人の実家は大騒ぎ。

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元旦は珍しく快晴。みんなで近くの八幡宮へ初詣。


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2年前の夏に氾濫し大水害をもたらした五十嵐川も静かに流れていた。


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初釜で茶を点てる。


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初釜のお菓子には干支の戌。


お正月を満喫して(?)Wちゃんは5日に一足早くドイツへ戻り、私は8日から東京へ。

まずは美容院。久々にパーマをかけて(6時間!)いつものボリューム頭復活。(一度ドイツでかけたら、思いのほかドレットになってしまったので。驚!)さらに翌週にカラーを入れて仕上げ。次回帰国までもつかなぁ。

さらには、実家で姪っ子を抱っこして腰が軽いギックリに。以前通っていたカイロプラクティックへ。なんとかこれも無事解消。

もちろん、買い物も忘れてない。年末に既にBookoffで100円本をあさり、河童橋で業務用の和食材を買い集め。これは、全部やさしいWちゃんがスーツケースふたつ(総量40kg・・・ごめんね)に詰めて持って帰ってくれた。感謝!!。残るは洋服。セールシーズン真っ只中。ドイツではサイズ、デザインともに合うのが無くて、ここぞとばかりまとめ買い。特にボトム系。ぴったりのサイズが買えるって幸せぇ!!

そして、連日連夜、友達、元仕事仲間、飲み仲間に会って、思う存分しゃべって食べて飲んで、あっという間の2週間が終了。忙しいのにみんな付き合ってくれてありがとう。本当に楽しかった。また次回楽しみにしてるね。


こちらは雪は無いものの底冷えの毎日。ちなみに昨日の朝はマイナス8度。ドイツにしては珍しく冬の空が晴れ上がって気持ちよかった。花火のように青い空に立ち上る飛行機雲。
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遅れましたが、今年も皆様にとって幸せな一年になりますように。
そして、こんなつたないブログですが細々と続けていきたいと思いますので飽くことなく宜しくお願いいたします。
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by signothetimes | 2006-01-26 01:16

Mistel ヤドリギ

e0042906_0551199.jpg家の近くの公園。大木の葉もすっかり落ちて、むき出しになった枝のあちこちに歪な形をした小枝の塊のようなものが露になる。この枝の塊のようなもの、つい最近までずっと鳥の巣だと信じきっていた。夏の間、一生懸命に大木の葉の中に身を隠すように、小鳥たちが巣をこしらえていたのだと。ところが、最近これが全くもって鳥の巣ではないことが判った。ヤドリギ、宿り木、寄生木。広辞苑によると、「他の樹木に寄生した木。ヤドリギ科の常緑低木。高さ1メートル内外。落葉広葉樹に寄生し、冬には目立つ・・・以下省略」


e0042906_0553887.jpgクリスマス時期にヤドリギを玄関や入り口に吊らして、その下にいる女性にはキスをしてもいいとか、そうすると幸せが宿るなど、色んな伝説を聞いたことはあったけれど。これが、ヤドリギだったんだぁ。そんなロマンティックな伝説よりも、へぇーーー、ずっと鳥の巣だと信じていた物体が、実はそうじゃなっくって、何度も耳にしていた「ヤドリギ」だったってことがかなり衝撃的。いくつになっても勘違いしてることってあるんだなぁ。
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by signothetimes | 2005-12-06 23:52

ボローニャ行きが・・・

e0042906_223966.jpg今日から2泊3日でイタリアのボローニャへ小旅行、の予定だった。Germanwingsの格安チケット、シュツットガルト→ボローニャ片道19EUR!を使って。早朝、まだほの暗い冬の空の下、スーツケースを持ってシュツットガルト空港へ向かう。何だか様子がおかしい。イタリアの公共交通のストライキでいくつかの便はキャンセルになっている。下調べでは空港はお昼の12時以降にストに入るとのコトだった。我々の便は12時前に到着なので問題ないはずが・・・。どうやら、予定より早くストが始まったらしい。さすがイタリア。長い列に並び、今回のチケットを来年の3月に振り替えてもらい泣く泣く家路へ。


こうしてボローニャ行き予定の旅は早朝のシュツットガルト空港への往復にて終了。あー何てこと!


e0042906_231297.jpg予定がすっかりなくなった私たちは、Wちゃんの地元、Heilbronnの病院で月曜日に受けるはずだったインフルエンザの予防注射に行ってきた。これでこの冬を乗り切るぞ!写真は病院の玄関。薬局や病院でよく見かけるこのヘビ。昔から医者のシンボルらしい。


e0042906_232824.jpg帰り道、すごい吹雪。前が見えないくらい。本当だったらは今頃、ボローニャで美味しいイタリアンに舌鼓を打っている頃だったのになぁ。
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by signothetimes | 2005-11-25 21:01