Wiebele(ヴィーベレ)

e0042906_4525895.jpg素朴で見た目も可愛いドイツのお菓子。初めて食べたのは日本にいたときにWちゃんがお土産で買ってきていた時。小さいふたつの○がつながっているだけのシンプルな形。そして味の方はと言うと、カラメルのような懐かしい素朴な味。このお菓子はLangenburgという町の『カフェ バウアー』というお店で古くから作られている伝統的なお菓子。1763年の創立以来すでに240年以上経過しても同じレシピが継承され生産を続けている。


e0042906_4541778.jpgWiebeleとは最初にこのお菓子を発明したマイスターの名前。コピー商品が出回る中、ようやく1911年には特許も取得。今も多くのWiebeleがドイツのあちこちで売られているけれど、オリジナルはこのLangenburgの『Café Bauer』。現在も静かな町の中で昔ながらのカフェを営みつつ店頭でWiebeleを中心にお菓子を販売している。箱のパッケージも昔ながらの可愛らしさ。
Café Bauer, Hauptstraße 28, D-74595 Langenburg
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by signothetimes | 2005-08-20 20:41 | favorite
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