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Max und Moritz(マックスとモーリッツ)

e0042906_4375375.jpgドイツでは知らない人がいないほど有名な絵本、『マックスとモーリッツ』。主人公は二人の悪戯少年。次から次へといたずらをして周りの大人を困らせる。7つの章から構成されていて、最終章ではいたずらの挙句の果てにあひるの餌になってしまうのだけれども。子供のころのウキウキ感ともワクワク感ともいえるものが蘇り、二人の悪戯にニヤリとしてしまう。


e0042906_4381974.jpg作者はWilhelm Busch(ウィルヘレム ブッシュ)。もともと新聞に掲載する漫画を描いていた画家・漫画家・詩人。特に、この物語は30ヶ国語に翻訳されていて、日本では現在岩波書店から出版されているらしい。しかも、明治時代に既に『腕白物語』として発行されていたとは!


e0042906_4384022.jpgこれはモーリッツの人形。私もアンティークマーケットなどで探しているのだが全くもって見つからない。そしたら最近近所の窓からコイツ(モーリッツ)が覗いてた!
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by signothetimes | 2005-08-19 04:36 | book
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